高齢ですが、不動産売却後の多賀城市での住居を決めかねています。

多賀城市だけの話ではありませんが、高齢と言われる年齢を前にした転居先は、できるならマンションがベストです。

その理由や選びのポイントをお話しします。

■アパートよりも駅近のマンションがおすすめ。

多賀城市の不動産売却物件に、売却後のローン支払いなどが残っていないなら、アパートよりもマンションをおすすめしたいです。

おそらく老後の体力などを気にされていると思いますが、エレベーター付きでセキュリティのしっかりした物件住戸となると、マンションです。

できれば駅徒歩7分程度の、賑やかな商店のあるところなどがいいと思います。

あるアンケートでは、75才を境に外出意欲が低下し、買い物にも行きにくくなるというデータが公表されています。

将来のことを立地も含めて考えましょう。

■マンション選びの条件と収納スペース?

多賀城市内の物件でも、収納の多いマンションと少ないマンションがあります。

リフォームやリノベーションで収納を削って広さを演出するというプランが多くなった結果です。

実際には、そのような住戸は利用しづらく、収納家具を買い足すことになるので、結局は狭くなります。

中古物件で部屋は小さくても収納が多いマンションのほうが暮らしやすいです。

入居前の内覧時に確かめておきましょう。

日当たり、セキュリティ、収納、排水管や電気設備の老朽化改善、駅近がポイントになります。

■生活音が響いてトラブルになりやすいアパート生活よりマンションがおすすめ。

シニアの落ち着いた暮らしを楽しむには、そうした気遣いの少ないマンションがおすすめです。

アパートは隣人や階下住人とのトラブルも多発しています。

どうしても生活音が響き、生活時間帯がバラバラなので足音も妨げになります。

せっかく不動産売却までして行う生活設計ですから、安全で安心・快適な今後を考え、多少は家賃が高くても、マンションライフを選択するほうが賢明です。