多賀城市に移転し、仙台市の不動産売却を考えています。査定は無料?

不動産売却に住み替えが絡む場合はタイミングが大事ですが、すでに多賀城市に移転されているので、売却手順だけを落ち着いて整理しましょう。

■不動産仲介会社に依頼すれば査定は無料。

不動産仲介会社に依頼をすると、査定は無料でやってくれます。

この場合は不動産売却物件が仙台市にあるので、不動産仲介の会社は仙台市内で探すことになります。

査定を行ってもらってその価格で納得できるのであれば、そのまま売却依頼の契約を結び、購入希望者があらわれた段階で最終的な価格交渉を実施。

売却・引き渡しという手順になります。

査定金額が気に入らない場合は他の仲介会社に依頼し、再度不動産売却の価格を算出してもらうことになります。

■売却資金の入用など条件を整理しておくこと。

不動産売却物件についてですが、もしも売却金額を他の資金に用いるなどの予定がある場合は、最初に仲介会社に申し出ておきましょう。

資金入用の日までに売却してもらうことを条件にしなければなりません。

仲介会社に支払う手数料は3%です。

専任契約を結んでしまうとその仲介会社一社が独占して販売することになるので、場合によっては期限内に予定の不動産売却ができなくなる可能性もあります。

契約時に念を押してください。

資金にゆとりがあって売却を急がない場合は、自分で相場価格を割り出し、時間をかけて交渉することも可能です。

■まずは査定を依頼すべき。

不動産売却が間に合わずに資金がショートしてしまうような見込みがあるときは、つなぎ融資などを金融機関に申し出て手当てを行ないましょう。

取り急ぎ不動産売却物件の無料査定を依頼し、条件を整理して販売委託契約を結ぶことです。

高齢ですが、不動産売却後の多賀城市での住居を決めかねています。

多賀城市だけの話ではありませんが、高齢と言われる年齢を前にした転居先は、できるならマンションがベストです。

その理由や選びのポイントをお話しします。

■アパートよりも駅近のマンションがおすすめ。

多賀城市の不動産売却物件に、売却後のローン支払いなどが残っていないなら、アパートよりもマンションをおすすめしたいです。

おそらく老後の体力などを気にされていると思いますが、エレベーター付きでセキュリティのしっかりした物件住戸となると、マンションです。

できれば駅徒歩7分程度の、賑やかな商店のあるところなどがいいと思います。

あるアンケートでは、75才を境に外出意欲が低下し、買い物にも行きにくくなるというデータが公表されています。

将来のことを立地も含めて考えましょう。

■マンション選びの条件と収納スペース?

多賀城市内の物件でも、収納の多いマンションと少ないマンションがあります。

リフォームやリノベーションで収納を削って広さを演出するというプランが多くなった結果です。

実際には、そのような住戸は利用しづらく、収納家具を買い足すことになるので、結局は狭くなります。

中古物件で部屋は小さくても収納が多いマンションのほうが暮らしやすいです。

入居前の内覧時に確かめておきましょう。

日当たり、セキュリティ、収納、排水管や電気設備の老朽化改善、駅近がポイントになります。

■生活音が響いてトラブルになりやすいアパート生活よりマンションがおすすめ。

シニアの落ち着いた暮らしを楽しむには、そうした気遣いの少ないマンションがおすすめです。

アパートは隣人や階下住人とのトラブルも多発しています。

どうしても生活音が響き、生活時間帯がバラバラなので足音も妨げになります。

せっかく不動産売却までして行う生活設計ですから、安全で安心・快適な今後を考え、多少は家賃が高くても、マンションライフを選択するほうが賢明です。